クラブ紹介

監督あいさつ

樋口監督  OB・OGの皆さん、平素は現役へのご支援、応援をいただき誠にありがとうございます。またOB・OG会へのご協力を賜り厚く御礼申し上げます。新入生の皆さんご入学、ご入部おめでとうございます。これから新しい4年間が始まります。たくさんの事を大学でそして水泳部で経験し、学んで頂きたいと思います。
 さて2020年度ですが、8名(男子7名、女子1名)の新入生を向かえ総勢36名でスタートを切りました。本来ならばオリンピック選考会の報告や関西支部での記録会などの報告もするところではありますが、新型コロナウィルス感染の影響ですべての大会が中止となり、ご報告することができません。また現役学生たちは3月末より大学からの要請で京田辺のプールで練習もできない状況となっています。大学のほうも5月11日を授業開始の予定となっておりますが、いまだ先が見えないのが現状です。現役選手たちは本年度の関西インカレ、全日本インカレ開催への希望を持ち、今できる練習を個々にやりながら、いつ水中練習再開してもすぐに泳げるような準備をしています。
 2020年度の目標ですが、昨年のインカレの結果を猛省し、10月より新体制で目標を立てました。関西インカレ男子総合3位、女子総合3位。インカレ男子総合15位、女子総合15位。高い目標ではありますが、今の戦力からすると決して不可能な目標ではありません。
 今、私たちが、そして人類が初めて経験しているこのような事態ではありますが、みんなが正しい情報をもって正しい行動をとることが一番大切なことです。いつか必ず普通の生活が戻ってきます。今は辛抱の時です。こんな時だからこそ普段の生活のありがたさや、自分の今までを振り返ったり、将来の事を考えたり、また周りの人達の事を真剣に考えたりすることもできます。いろんなことに気づかされます。今こそ人間の持つ力をすべて発揮して生き抜いていかなければなりません。2020年度の関西インカレ、全日本インカレが無事に開催され、同志社大学水泳部の目標を達成し、また水泳部みんなで祝勝報告会が出来る事を願っています。皆様と共にこの苦境を乗り越えていきたいと思います。

2020年4月吉日
同志社大学体育会水泳部
監督 樋口 浩三
【昭和54年 文学部卒】

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