クラブ紹介

監督あいさつ

樋口監督  平素よりOB・OG会の皆さん、また現役保護者の皆様方には水泳部活動に対して多大なるご協力、ご支援、応援をいただき誠にありがとうございます。2020年度は新型コロナウィルスの感染拡大によって活動の自粛を余儀なくされました。また予定されていた大会も中止もしくは日程変更、大会要項の変更、無観客など今までに経験したことのない1年間の大会となりました。関西インカレは中止となりましたが、最終目標であるインカレは開催されました。出場制限枠があったため全員での遠征とはなりませんでしたが、出場したメンバーで男子が総合13位、女子が総合12位となり、強化スタッフの冨井OB、西能OB、小林OB、の現場指導の成果が表れた結果となりました。
 さて2021年度ですが、新入生の男子4名、女子3名、を加え男子が21名、女子が6名、AS1名、マネージャー6名、総勢34名でのスタートとなりました。また強化スタッフも昨年同様に冨井OB、木村OB、川中OB、西能OB、に加え女性スタッフ1名(姫野さん)が加わることとなりました。姫野さんには練習でのコーチング、生活面での栄養管理、を主にやっていただきます。
 4月の初めにオリンピック選考会が行われ女子3名、男子1名が出場しました。特に女子200mバタフライでは2回生の林希菜が決勝で3位入賞を果たしました。残念ながら2位以内で参加標準記録突破という代表基準をクリア―することはできませんでしたが、見事なオリンピックへの挑戦をしてくれました。今後もさらに努力して活躍してくれると期待しています。
 今後の大会は予定通り行われると思いますが、昨年同様で選手関係者の入場制限、無観客となることが予想されます。残念ながら保護者の皆さん、水泳部OB・OGの皆さん方も入館して応援観戦が出来ない状況となるかと思います。とにかく新型コロナウィルスの感染拡大が収まらない事には通常の学生生活、練習形態、大会形態、にはなっていかないのが現状です。変異型ウィルスも感染拡大してきている中で、もう一度自分の行動を見直し、正しい情報をもって行動することが重要になってきます。近い将来、観客を入れての大会で皆さんとともに応援できることを願っています。

2021年4月吉日
同志社大学体育会水泳部
監督 樋口 浩三
【昭和54年 文学部卒】

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